【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦後間もなく、激化する核開発競争に乗り遅れまいと、核実験場候補地を捜していた中国政府はゴビ砂漠で巨大な核爆発の痕跡を発見した―。いったいだれが?真相の究明に乗り出した中国政府は驚愕の事実にたどりつく。アメリカの核兵器開発に先立つこと35年、ひとりの道士によって人類最初の核爆弾は作られていたというのだ。なぜ、道士が?いったいどうやって?その秘密を解く鍵は歴史の闇に埋もれていた謎の古代神仙文明の遺跡が握っていた…。台湾沖の謎の海底遺跡、四川省で発見された驚異の三星堆遺跡が物語る第5の古代文明の真相とは
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 台湾沖に眠る謎の海底遺跡/第2章 沈んだ大陸の伝説/第3章 知られざる超古代文明/第4章 古代神仙文明の謎/第5章 失われた古代神仙文明の科学技術/第6章 中国古代核戦争の謎と神仙文明の終
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
北周一郎(キタシュウイチロウ)1966年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。日本宇宙現象研究会および日本フォーティアン協会ヨーロッパ副支部長。学生時代より余鳳翔師に少林一指禅を学び、古武術・中国気功法の研究・実践の道に入る。語学のスペシャリストでもあり、日米欧をまたにかけ、サイエンス・ライター、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)