【情報提供・絵本ナビ】【内容情報】(「BOOK」データベースより)
子どもの頃に読んで心を奪われた『雪の女王』。あれから二十年たったある日、我が子に読んで聞かせたいと、再びページをめくって、はっとしました。そこには、いままで感じたこともなかった「人生の哀感」が漂っていたからです…
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河口峰子(カワグチミネコ)北海道小樽市に生まれる。札幌大谷短期大学美術科卒業。著書に、『ダヴィッド―250年目の奇跡』(PHP研究所)、『たのしいねんど工作』(さ・え・ら書房)、『つくってあそぼう人形劇』(岩崎書店)。さし絵・挿画では、『シュリーマン』、『心にのこる日本の詩』、『アインシュタイン』(以上、講談社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)