【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、昭和63年に出版した拙著・医学ユーモア辞典を底本とし、これを全面的に改訂して最新の研究成果、診断法、新薬などとともに多くの逸話を加え、新しい形の“医学読みもの辞典”ともいうべき書である
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
長谷川栄一(ハセガワエイイチ)1926年京都市生まれ。京都府立三中4年修了。1949年京都府立医科大学卒業。1955年医学博士。1959~61年ロックフェラー医学研究所留学。1969~70年ミシガン大学薬理学教室留学。1971年京都府立医科大学薬理学教授。1997年佐倉市国際文化大学学長。所属団体:日本ペンクラブ会員。大衆文学研究会会員。主な著書に『新栄養化学』〔共著〕(南江堂、1964)、『ムコ多糖の構造と機能』〔共著〕(南江堂、1968)、『医学ユーモア辞典』(ミクス、1988)、『医学ユーモア講座―骨』(ミクス、1990)、『医学ユーモア講座―循環器』(ミクス、1991)、『差別表現を考える』〔日本ペンクラブ編、分担執筆〕(光文社、1995)、『高血圧との上手なつきあい方』(現代書林、1999)、その他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)