生命進化のカギは寄生生物が握っていた カ-ル・ジンマ- 長野敬 光文社発行年月:2001年03月30日 予約締切日:2001年03月23日 ページ数:356p サイズ:単行本 ISBN:9784334961053 ジンマー,カール(Zimmer,Carl)1966年ニュージャージー州生まれ。’87年イェール大学卒。’89年より科学月刊誌「ディスカヴァー」の編集に携わり’94年からは同誌の副編集長を務めた。’99年からフリー。新進気鋭の科学ジャーナリストとして雑誌などに寄稿するかたわら、テレビの科学番組にも出演するなど旺盛に活動している。本書が第2作目の著書長野敬(ナガノケイ)1929年東京生まれ。東京大学理学部大学院修了。自治医科大学教授を経て現在同大名誉教授、河合文化教育研究所主任研究員。生物学、生命論専攻。近著に『進化論のらせん階段』(青土社)、『生命の起原論争』(講談社)、『生命の調節』(岩波書店)など。ほかに訳書も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 血管の大河/第1章 自然界の犯罪者たち/第2章 未知の大陸/第3章 三十年戦争/第4章 精密な恐怖/第5章 内への偉大な一歩/第6章 内側からの進化/第7章 二本足の宿主/第8章 寄生虫世界に生きる なぜ恐竜は絶滅しサナダムシは生き残ったのか-。気鋭の科学ジャーナリストが明かす寄生生物の驚異の生態!最先端生物学レポート。 本 科学・医学・技術 植物学