【内容情報】(「BOOK」データベースより)
将軍家のお膝下・江戸は、すでに18世紀ごろ、世界有数の消費都市だった。街は活気に満ち、物見遊山が盛んになり、歌舞伎や寄席、浮世絵などの文化も花開いていた。しかし、江戸庶民の普段の衣・食・住はどのようなものだったのだろうか。本当にテレビドラマや映画のようだったのだろうか。本書ではその他、遊びや労働、犯罪など、江戸庶民の実際の「意外な生活ぶり」を紹介する
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 衣/第2章 食/第3章 住/第4章 金/第5章 遊/第6章 罪/第7章
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中江克己(ナカエカツミ)1935年、函館生まれ。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。主な著書は、『海の日本史』『蝦夷北海道の謎』(以上、河出書房新社)、『毛利元就101の謎』『豊臣秀吉101の謎』『徳川吉宗101の謎』(以上、新人物往来社)、『邪馬台国と卑弥呼の謎』(広済堂出版)、『忠臣蔵と元禄時代』(中公文庫)、『江戸の定年後』(光文社文庫)、『神々の足跡』『日本史 怖くて不思議な出来事』『日本史「謎の人物」意外な正体』(以上、PHP文庫)、『江戸の怪』(祥伝社黄金文庫)など。また、染織文化にも造詣が深く、『染織辞典』(泰流社)などの著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)