【内容情報】(「BOOK」データベースより)
退職給付会計基準が2000年4月から適用される。さまざまな公表物からその全貌を理解するには、あまりにも煩雑で、また、難解。本書は、まず、混乱している用語の統一を心掛け、そもそも退職金や年金の制度がどういうものかを概説したうえで、新たな会計基準の考え方や内容を整理し、税務処理、企業経営に及ぼす影響などについて、10のPARTに分け、わかりやすく解説する。読者の方のニーズにあわせ、どのPARTから読まれても理解できるように、Q&A形式でポイントをおさえ、記述している
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 制度の概要(わが国の年金制度/わが国の退職金制度/「退職金費用」の企業会計処理の実態/「退職給与」の税務会計処理の実態)/第2部 新しい退職給付会計基準(新しい退職給付会計基準の考え方/新しい退職給付会計基準の数理/小規模企業等における簡便法)/第3部 新退職給付会計基準の影響(企業経営に対する影響/年金制度・退職金制度に対する影響/税務会計に対する影響)/付録 退職給付費用、退職給付引当金の計算例/資料 「退職給付会計に関する実務指針」