【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どのような“まなざし”で患者さんたちにかかわっていけば良いのかを“やわらかく”語る、臨床現場で働く看護職に必読の好エッセイ集
【目次】(「BOOK」データベースより)
化学療法中の患者さんの食欲低下とIVH管理/看護婦が看護婦を看護する/自覚症状がはっきりしない患者さんの究極の観察ポイント/自宅に帰りたいお年寄りと引き取りたくない家族/全身骨転移で激痛を訴える患者さんの体位変換/採血のまさにその時にわかること/“何でこんなになるまで来なかったの”と思う患者さんのそれなりの事情/理性的判断ができない患者さんとの人間関係の築き方/ひたすら寝かせておきたい患者もいる―末期患者さんの検温/腎不全と排便コントロール〔ほか〕