【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生来の病弱と、人間関係の不器用さのためか、ラリーに挑戦するまでの私の人生は、それこそ、もがき、苦しみの連続だったといってもオーバーではありません。四十二歳の時にはガンを宣告され、余命三年と言われた時期もありました。しかし自然の中を走るラリーが、六十歳を過ぎた私に、再び人生の可能性を教えてくれたのです
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 彼女はちょっとクレージー(彼女はちょっとクレージー?!/前へ!一メートルでもいいから前へ! ほか)/第2章 ガンで余命3年の宣告(自分の体に不満を言うな/痛みを口にするのは肉体公害 ほか)/第3章 59歳でレース・デビュー(旅が好き、大自然が好き/五十八歳の私が、若い娘? ほか)/第4章 人生はオフロード・レース(行きたい場所はいつも大自然/砂漠の大雪渓 ほか)