山口宏 副島隆彦 洋泉社発行年月:1997年09月 ページ数:264, サイズ:単行本 ISBN:9784896912791 プロローグ もう裁判なんてやりたくない/判決は忘れたころにやってくる/やっと判決が出た。だが判決はケツ拭く紙ほどにも役にたたない/裁判は一審と二審でなぜ食い違うことがあるのか/債務者に怖いものはない/住専の法律学/裁判で名誉は回復しない/離婚裁判、遺産相続裁判はなぜ悲惨になるのか/医療裁判は法律の問題ではなく専門家の問題である/藤田朋子事件にみる仮処分問題の実態〔ほか〕 これまでタブーにされてきた、裁判制度の秘められたカラクリを、現職の弁護士が職を賭して暴いた。 本 人文・思想・社会 法律 法律