【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、獣医学、心理学、比較行動学など幅広い視野に立ちながら、「人と動物の関係の研究」という新しい分野の全容を紹介する
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人と動物のきずなへの比較行動学的アプローチ/第2章 ペット犬と家族メンバーとの間の相互作用―比較行動学的研究/第3章 イヌの性格が飼い主とのきずなに及ぼす影響/第4章 動物の存在が社会的知覚に及ぼす影響/第5章 動物の行動上の問題―概観/第6章 人と動物のきずなの崩壊―イヌの攻撃的行動/第7章 都市における動物/第8章 高齢者のそばに動物をおくことについて―その利益と方策/第9章 高齢女性におけるペットの所有と生活充足感/第10章 動物を眺め、動物に話しかけることと血圧との関係―生き物との相互作用の生理的結果/第11章 獣医臨床における安楽死とその回避事例/第12章 動物による治療促進について―概観と将来的方向性/第13章 子ども時代のペットと青年期における心理社会的発達/第14章 獣医学カリキュラムにおける人とコンパニオン・アニマルとのきずなの教育―人、プロセス、内容の問題/第15章 道徳と、人間と動物のきずな/第16章 人と生き物環境―周期的時間について/第17章 人とコンパニオン・アニマルとの関係についての研究の将来